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住まいのリフォーム・リノベーションはおまかせください。
2024-02-15
実績ののある『木造建築物の耐震補強』もおまかせ下さい。建築士・静岡県耐震補強相談士がご相談を賜ります。
木造住宅、耐震補強工事も、実績のある我が社にお任せください
住宅倒壊等の被害が昭和56年(1981年)以前の建物に集中しているということです。
これは単に古い建物だからというだけでなく、建てた当時の耐震基準に理由がありました。
昭和56年5月31日までの旧耐震基準は「震度5強程度の地震でほとんど損傷しないこと」が求められていましたが、それ以降の耐震基準、いわゆる新耐震基準(昭和56年6月1日以降)はそれに加えて「震度6強に達する程度の地震で倒壊・崩壊しないこと」が求められています。
つまり、建築年数は地震に強い家かどうかを判断する大きな手掛かりになるわけです。
もし、あなたの家が昭和56年以前に建てられたものならまずは耐震診断を受け、お早目の地震対策をお勧め致します。 
追伸
しかしながら、56年6月以降の建物でも、安心はできません。なぜなら、壁量計算・構造計算などを行っていない木造建築がまだまだ多いからです(平成~令和においても建築基準法は改正されてきております)
2006年改訂版 静岡県木造住宅耐震補強マニュアル
2012年改訂版 木造住宅の耐震診断と補強法方

静岡県耐震補強相談士ならびに建築士が対応致しますので、家族を守る対策を。
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